日々の徒然。

每日の記録。つらつらと。

推しの子最終巻感想

つらい。

でもだからこそリアルだと思った。

アクアの最後も、曖昧にきれいな描写にしないところが良かった。

自分で決めたことだけど、どうして耐えられると思ったんだろう、と後悔するほど苦しかったと思う。

肉体的なことではないけど、自分がそんなふうに思ったことあるから心臓えぐられたように怖くなった。

なんか痛みを引きずりながらも、周りと支え合って前を向いてる、みたいな希望がある終わり方してたから、今まさに、同じように痛みを誤魔化しながら笑って普通に生活してる、って状況の人には励みになるのかもしれないけど、

過去にそういう状況にあって、時間経過でようやく記憶も薄れ気持ちも安定している今、不安定さを思い出してしまって、怖かった。

いま書いてて号泣してしまった。

 

ハッピーエンド好きな自分には無理だ。

 

怖くなって、ほのぼのした日常の漫画(ハクメイと‥)に癒されておいた。